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製品紹介

新開発品3Dプリンター活用事例のご案内

自社に3Dプリンターを導入。問題解決提案ができます。

製品写真:3Dプリンター活用事例のご案内


3Dプリンターを導入し、設計から量産まで押出成形に関わる製品を主としてご提案を行っております。ここでは、ほんの一例ですが、その事例をご案内させて頂きます。

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ドア部品のコーナーカバーとしてご案件を頂きました。従来であれば、押出金型作成の上、テストし、その具合により修正、または金型作成となっていました。押出金型を作成する前に3Dプリンターにて試作品を作成し評価する事で、トライアンドエラーによる費用の削減となりました。

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浴室部品のセットアップ材としてのご案件を頂きました。弊社にて押出成形がし易い形状をご提案させて頂き、硬質部分を作成し、弊社ゲルを貼り付け「ゲルガスケット」としてその具合をご確認頂いた後、起型する事をご提案し、ご採用頂きました。

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量産品のご注文を頂いている製品について、検査効率の向上及び両社間による検査レベルを平準化するため、検査治具をご提案。簡易的に検査出来、非常に良いとのご評価を頂き、今日活用しております。3Dプリンターでブロックを作成、そのブロックを組み上げ式にし、使用勝手を向上しました。

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浴室部品の止水材としてのご案件を頂きました。弊社にて押出成形がし易い形状をご提案させて頂き、ポリ乳酸で型枠を作成し、常温硬化型シリコーンを注入。全長150mm程度の押出サンプルを作成し、コーナーの追従性のご提案をさせて頂きました。

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機械用部品としてのご案件を頂きました。ゲルガスケットでのご指示でしたが、収まりの具合を確認するために、全長20mm程度の硬質部をポリ乳酸で作成し、ゲルは単体で作成したものを貼り付けて試作を行いました。

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ビル用部品の気密ピースとしてご案件を頂きました。ロットが少量であり、金型投資に対しての償却が困難であったため、ポリ乳酸で簡易的に型を作成し、常温硬化型シリコーンゴムを充填し硬化させる方法でご提案行いました。

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