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環境への取り組み

環境への取り組み

弊社では2004年度に環境規格ISO14001を取得(久喜工場)し、環境に配慮した生産活動を行っております。その活動の一部をご案内いたします。

電気使用量の削減

電力使用量の削減は久喜工場の前年度の電力料金/生産高の比率に対して削減目標設定し活動した結果、2004年度3.14%が2007年度は2.75%に低減されました。
2003年10月より環境負荷の改善活動を展開しています。

電力料金削減比率

図:電力料金削減比率

灯油使用量の削減

灯油使用量の削減は久喜工場の前年度の灯油料金/灯油を使用するラインの生産高の比率に対して削減目標設定し活動した結果、2006年度2.82%が2007年度は1.79%に低減されました。
2006年4月より環境負荷の改善活動を展開しています。

灯油料金削減比率

図:灯油料金削減比率

上下水・工業用水の削減

上下水・工業用水の削減は久喜工場の前年度の上下水・工業用水料金/ゴム工場生産高の比率に対して削減目標設定し活動した結果、2006年度1.44%が2007年度は0.76%に低減されました。
2006年4月より環境負荷の改善活動を展開しています。

上下水・工業用水削減比率

図:上下水・工業用水削減比率

環境負荷物質の管理(PRTR法への対応)

1999年(平成11年)7月に制定されたPRTR法「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(化学物質排出把握管理促進法)」に基づく届出を行っています。

図:環境負荷物質の管理(PRTR法への対応)の流れ

2007年度環境負荷物質の移動・排出状況(2007年4月?2008年3月)
政令番号 CASNo. 化学物質名 取扱量
(kg/年)
移動量
(kg/年)
注1
排出量
(kg/年)
注2
9 103-23-1 アジピン酸ビス
(2-エチルヘキシル)
1,800 3.4 57.0
272 117-81-7 フタル酸ビス
(2-エチルヘキシル)
2,400 4.7 68.0

※ 年間取扱量が1t以上のPRTR該当第一種指定化学物質で集計
注1 事業所の外への移動量
注2 大気への排出量

PRTR物質の取扱量推移

2003年から2007年のPRTR対象物質の取扱量推移グラフです。
最近では環境に優しい原材料の開発及び使用を心掛け環境負荷物質の低減を推進しています。

図:PRTR物質の取扱量推移

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