3Dプリントの代行依頼ならお任せ!高精度×多素材対応の専門会社

2026年01月13日

3Dプリントの代行依頼はホッティーポリマー株式会社へ!材料から加工まで相談できる技術パートナー

3Dプリントを活用した製品開発や試作・研究用途が広がる中、自社での導入が難しい企業や個人から、外部への依頼ニーズが高まっています。どこに代行依頼すればよいか迷ったら、信頼できる実績と柔軟な対応力を持つ専門会社を選ぶことが成功のカギです。

ホッティーポリマー株式会社は、樹脂加工やフィラメント開発のノウハウを活かし、多様な素材と出力方式に対応した3Dプリントサービスを提供。単なる出力にとどまらず、設計支援や二次加工まで一括対応が可能です。

こちらでは、その強みとサービス内容をご紹介いたします。

3Dプリント依頼・代行会社を探しているならホッティーポリマー株式会社へ

3Dプリント依頼・代行会社を探しているならホッティーポリマー株式会社へ

近年、製造業を中心に、医療や建築、教育分野でも3Dプリントの需要が急速に拡大しています。その最大の理由は、従来の製造方式では実現が難しかった「形状の自由度」「製作スピード」「小ロット対応」といった点で、3Dプリントが圧倒的な優位性を持っているからです。

しかし、3Dプリンターの導入には高額な設備投資や技術者の確保が必要で、導入に踏み切れない企業も少なくありません。そうした背景から、外部の専門会社に3Dプリントを依頼する代行サービスが注目されています。

ホッティーポリマー株式会社は、東京都墨田区に会社を構える、樹脂・ゴム材料の加工に強みを持つメーカーであり、3Dプリントに関する高度な受託サービスを展開しております。「初めての試作」から「製品の小ロット生産」まで、幅広いニーズに応える体制を整えております。

ホッティーポリマー株式会社の強みは、長年培ってきた材料の知見と、複数の3Dプリント方式を駆使した提案力です。例えば、造形方式としてはFDM(MEX)だけでなく、光造形(LCD/SLA)やLAM方式(液体積層)なども取り揃え、形状や用途に応じて最適な造形方法を選定。小型部品から大型製品まで対応が可能です。

さらに、複雑な構造を持つプロダクトや、柔軟・耐熱といった特殊な性能を必要とする素材にも対応。依頼者の「こういうものが作りたい」という思いに寄り添いながら、形状設計や材料選定、二次加工の相談まで一貫してサポートする点が、他社にはない安心感を提供しています。

3Dプリントサービスならコンサルティングや受託経験が豊富な会社へ

3Dプリントサービスならコンサルティングや受託経験が豊富な会社へ

3Dプリントは単に「データを送って出力して終わり」というものではありません。造形物の精度や性能を高めるためには、使用素材の特性を理解し、設計段階から考慮することが不可欠です。例えば、積層方向によって強度が変わる点や、サポート材の影響、収縮や反りといった材料固有の癖を把握していなければ、意図通りの形状や機能は得られません。こうした3Dプリント特有の設計ノウハウは、出力前の段階からの適切なサポートがあってこそ最大限に活かされます。

ホッティーポリマー株式会社では、こうした技術的課題に対応するためのコンサルティング体制を整えています。

例えば、「造形物がうまく出力できない」「耐熱性を求めたいが、素材がわからない」といった悩みに対しても、樹脂メーカーとしての知見を活かし、適切な素材と造形条件をご提案いたします。フィラメント開発から適切な3Dプリンターの提案、後加工の手法まで、トータルでサポートできるのがホッティーポリマー株式会社の特長です。

また、ホッティーポリマー株式会社では単なる受託造形だけでなく、DfAMソフト「nTopology」の活用提案や、骨モデルの製作なども手がけており、特に医療・学術分野からの評価も高まっています。

こうしたノウハウと機材を活かして、ホッティーポリマー株式会社は多くの企業から開発パートナーとして選ばれてきました。

サービス内容のラインナップが豊富なホッティーポリマー株式会社

3Dプリントの依頼先を選ぶうえで、「どこまで対応してくれるか」は重要な判断材料です。単に造形するだけでなく、設計や素材提案、後工程まで一貫して支援してくれるかどうかが、プロジェクトの成否を左右します。

ホッティーポリマー株式会社は、素材・方式・サイズ・サポート体制のいずれにおいても柔軟性が高く、依頼者の課題に対して最適解を提案できるサービス構成が大きな魅力です。

対応素材の幅広さ

ホッティーポリマー株式会社では、以下のような高機能樹脂を取り扱っています。

  • PLA樹脂:汎用性が高く、色調も多い、モックアップに最適
  • ABS樹脂:汎用性が高く、耐衝撃性に優れる
  • ナイロン(PA):耐摩耗性や耐熱性、耐油性を兼ねる
  • PEEK、PEI ULTEM、PPS:高耐熱、高強度、高耐薬品性を持つスーパーエンプラ
  • ゴムライク素材:弾性部品、試作段階での形状確認、強度が必要なカバー部品に最適
  • シリコーンゴム(シリコンゴム):弾性部品、低硬度部品、医療説明用形状、ロボットハンドなど最終部品に最適

他にも、ファイバー入りフィラメントなど多数の素材を取り扱っており、これらの素材により、試作品だけでなく、実使用部品の製作にも対応可能です。強度・耐熱・透明性・柔軟性といった多様な要求に対して、最適な材料を提案できるのが、素材開発にも携わるホッティーポリマー株式会社ならではの強みです。

対応方式・加工精度

  • MEX(FDM)方式
  • 光造形(LCD/SLA)
  • LAM方式
  • ダイレクトペレット(FGF)方式

など

これらを使い分けることで、幅広い精度やスケールに対応できます。

3Dプリントにとどまらない周辺サービス

  • 3Dデータの設計・補正・変換サポート
  • 成形品への移行支援(試作~小ロット~金型化)
  • 骨モデルや医療用造形物の制作支援
  • DfAM設計支援ソフト「nTopology」の提案

など

これらの豊富なサービスが連携し、アイデア段階から実用化までを一括してサポートできるのが、ホッティーポリマー株式会社最大の強みです。特に「試作→検証→改良→量産」までを同じチームで進行できることが、リードタイムの短縮や品質の安定に寄与しています。

3Dプリントのパートナーを選ぶならホッティーポリマー株式会社

ホッティーポリマー株式会社は、単なる3Dプリント出力の代行会社ではありません。材料開発、装置提供、造形ノウハウ、設計支援、そしてコンサルティングまで、3Dプリントにまつわる全工程に深く関与し、依頼者の課題を解決へ導く「モノづくりの総合支援企業」です。

試作や研究だけでなく、製品化・小ロット量産を見据えた設計や素材提案にも強みを発揮し、「技術的な伴走者」を求める企業にとって、最適なパートナーとなります。

「どこに相談すればよいかわからない」「他社に断られた特殊案件を進めたい」そんなときこそ、ホッティーポリマー株式会社への相談が、課題解決の第一歩になるかもしれません。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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3Dプリントのご相談ならホッティーポリマー株式会社

会社名称 ホッティーポリマー株式会社 (旧 堀田ゴム工業株式会社)
所在地 本社
〒131-0032 東京都墨田区東向島4-43-8
TEL 03-3614-4100 (代表)
FAX番号 03-3614-4162
E-mail hotty@hotty.co.jp
受付 平日9:00~18:00
URL https://www.hotty.co.jp

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