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環境への取り組み

環境への取り組み

弊社では2004年度に環境規格ISO14001を取得(久喜工場)し、環境に配慮した生産活動を行っております。その活動の一部をご案内いたします。

電力使用量の削減

電力使用量の削減は久喜工場の前年度の電力料金/生産高の実績に対して削減目標を設定し活動を行っています。
2008年度はリーマンショックの影響で工場の稼動率が低下し、また2012~2014年度は電力料金の値上げ及び消費税の増税もあり3.05%~3.61%と悪化してしまいました。近年は温暖化の影響で夏場の電力消費量が増加する傾向にあります。弊社では電力使用量をCO2に換算し「環境目的・目標」でCO2の削減に取組むと共にデマンド管理も実施し、使用量の削減に取組んでおります。

電力料金比率

図:電力料金削減比率

灯油使用量の削減

灯油使用量の削減は久喜工場の前年度の灯油料金/生産高の実績に対して削減目標を設定し活動を行っています。2006年度2.82%に対して、改善活動により削減が進み、2019年度は1.54%になっています。弊社では灯油使用量をCO2に換算し「環境目的・目標」でCO2の削減に取り組んでいます。

灯油料金比率

図:灯油料金削減比率

上下水・工業用水の削減

上下水・工業用水の削減は久喜工場の前年度の上下水・工業用水料金/生産高の実績に対して削減目標を設定し活動を行っています。2006年度1.44%に対して、日々の改善活動により2019年度は0.81%になっています。弊社では上下水・工業用水使用量をCO2に換算し「環境目的・目標」でCO2の削減に取り組んでいます。

上下水・工業用水比率

図:上下水・工業用水削減比率

環境負荷物質の管理(PRTR法への対応)

1999年(平成11年)7月に制定されたPRTR法「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(化学物質排出把握管理促進法)」に基づく届出を行っています。

図:環境負荷物質の管理(PRTR法への対応)の流れ

2017年度環境負荷物質の移動・排出状況(2019年4月~2020年3月)
政令番号 CASNo. 化学物質名 取扱量
(kg/年)
移動量
(kg/年)
注1
排出量
(kg/年)
注2
355 117-81-7 フタル酸ビス
(2-エチルヘキシル)
1,739 16.8 3.4

※ 年間取扱量が1t以上のPRTR該当第一種指定化学物質で集計
注1 事業所の外への移動量
注2 大気への排出量
注3 CAS№103-23-1 アジピン酸ビス(2-エチルヘキシル)は2010年度から政令改正に伴い対象物質から削除されましたので取扱量が少なく成っています。

PRTR物質の取扱量推移

2004年から2019年のPRTR対象物質の取扱量推移グラフです。
当社では環境に優しい原材料の開発及び使用を心掛け、環境負荷物質の低減を推進しています。
フタル酸ビス(2-エチルヘキシル)は、一部得意先様要求の配合を除き、当社開発配合すべてについて代替材への置き換えを完了しました。

図:PRTR物質の取扱量推移

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